RadAgent

読影のあとの工程を、
まるごと短縮する。

読影業務のうち、レポート作成にかかる時間は全体の4〜5割。
所見入力から草案生成、臨床判定、校正チェックまでを一続きで支援します。

Workflow

人が判断し、AIが作業する形へ。

BEFORE — 現状

画像読影
所見整理(頭の中)
レポート作成
判定基準の適用
誤字・整合性チェック
レポート確定

AFTER — RADAGENT導入後

画像読影
所見入力
RadAgentレポート草案生成 / 臨床判定(TNM・BI-RADS 等) / 校正チェック
医師確認
レポート確定

01

事前準備

  • 患者情報の自動取得・表示
  • 過去レポートの参照
  • 参考情報の提示

02

所見入力

  • 候補文・定型文の提案
  • 音声入力に対応
  • リアルタイム校正チェック

03

レポート草案生成

  • 施設ルールに沿った書式
  • 所見キーワードから生成
  • 追加指示による修正

04

臨床・結果判定

  • TNM分類
  • BI-RADS/PI-RADS/RECIST
  • 判定の根拠を提示

RadAgent 個人の放射線科医向け

施設の導入を待たずに、今日から使えます。

RadAgentは施設単位の導入に加えて、医師ご本人のアカウントでも利用できます。機能は同じで、施設ルールの登録先がご自身の設定になります。登録は数分、初期費用はかかりません。

アカウントを登録する

メールアドレスのみで登録。支払い情報は生成をはじめる時点でOK。

デスクトップアプリをダウンロードする

Windows版のみ。ブラウザ版(Chrome/Edge)も利用可。

所見を入力して、草案を生成する

生成した草案はそのまま編集・コピー。確認は医師が行う。

つまずいたら セットアップガイド に手順があります。

RadAgent Safety & compliance

医師の判断を、置き換えないための設計。

出力はすべて草案です

医師の確認を経なければ確定しない。制約はコード側で担保。

新たな所見を作りません

入力された所見にない内容をAIが補うことはない。

判定ロジックは確定的に処理します

TNM・BI-RADS等の基準適用はAI生成に委ねず、根拠を提示。

患者情報を必要最小限に

患者氏名は保持せず、生年月日は年齢に変換して扱う。

初期費用も、固定費も、かかりません。